【組合員・賛助会員限定】仮設安全監理者専用点検アプリ

紙から電子へ! ペーパーレスで負担を半減 足場の改善の見える化を実現
ACCESSは、株式会社MetaMoJiと共同で『仮設安全監理者専用点検アプリ』を開発いたしました。本アプリは、数多くの建設現場で導入されている高性能な施工管理業務支援アプリ「eYACHO」のシステムをプラットフォームとして採用しています。これまで紙とペンで行っていた仮設安全監理点検を完全電子化し、スマートフォンやタブレットから直感的な操作で、より正確かつスムーズな足場の安全点検を実現します。

点検アプリ 6つの特徴

仮設安全監理者専用点検アプリには、これまでの紙での点検で感じていた「面倒」や「手間」を解消し、現場の安全レベルをさらに引き上げるための機能が凝縮されています。ITに詳しくない方でも直感的に使いこなせる、本アプリならではの6つの強みをご紹介します。

① タブレット1台に約90種類の機材別点検表を標準搭載

ACCESSが認証した約90種類におよぶ足場・支保工の機材別点検表をアプリ内にすべて網羅。現場の機材に合わせて、分厚い紙の点検表を何枚も準備して持ち歩く必要は一切ありません。
機材別点検表の入力画面では、上部の「仮設安全監理実施報告書から転記」ボタンをタップするだけで、点検日や現場情報が自動反映されます。点検項目は「良・否・対象外」をタップして選ぶだけの簡単な選択方式を採用しています。また、建設用語入力支援アプリ「建設mazec」も搭載しているため、手書きメモ入力も驚くほどスムーズです。

② 従来の紙の見た目をそのまま再現しボタン一つで自動入力

従来の複写式「仮設安全監理実施報告書」の見た目とレイアウトをそのままアプリ画面に再現しました。スマートフォン、タブレット、PCどの端末からでも同じデータを編集できます。
手書きでは手間の割に間違えやすかった書類管理も、デジタル化により強力にサポートします。実施日や工事件名を入力した状態で「ファイル名取得」⇒「ファイル名確定」ボタンをタップすれば、ルールに沿った正確なファイル名が自動生成されます。さらに「支部支所自動入力」ボタンにより、所属支部もワンタッチで入力可能です。

③ 是正箇所も好事例も写真で一目で伝わる現場報告

現場でスマートフォンやタブレットから直接撮影した写真、または端末に保存されている写真を、その場で簡単に「写真台紙」に取り込むことができます。
ただ写真を並べるだけでなく、不具合のある「是正箇所」への具体的な指示や、素晴らしい取り組みである「好事例箇所」のポイントを、写真の上に指やタッチペンで自由にメモ書き(マーク)して視覚的にわかりやすく指摘できるようになりました。従来の文字だけの報告書に比べ、伝達ミスが劇的に減少します。

④ テンプレートコメント選択で現場の文字入力は選ぶだけ

あらかじめアプリ内の「マスターデータ」に、よく使う指摘内容のタイトルや詳細な説明文、また点検者情報(氏名・資格番号・所属会社名など)を事前登録しておくことができます。
現場で写真台紙を作成する際は、登録されたテンプレートのコメントをリストから選択するだけで、長文の指摘テキストが素早くきれいに入り込みます。雨の日や冬の寒い現場で、一文字ずつタイピングする手間と時間を大幅にカットします。

⑤ PDF図面の取り込みと指摘場所を正確に記録するピン打ち機能

お手持ちのPDF図面をアプリ内に簡単に取り込むことができ、タブレットやスマートフォンの画面上で図面を確認しながら足場点検を行えます。
さらに、図面上の指摘したい場所をタップするだけで、カラーピン(赤・青・緑)を打って番号を付記することが可能です。図面上に自由にメモを書き込んだり、写真を貼り付けたりすることもできるため、広い現場であっても「どこに・どんな不具合があるか」を正確に記録した、精度の高い報告書が作成できます。

⑥ メール送信も組合報告もアプリの中からワンタッチ完了

作成した点検結果は、画面右上の「PDFをメールで送信」ボタンから、現場にいたまま協力会社や元請け企業へ一括送信できます。一部のページ(実施報告書のみ等)だけを選んで送信することも可能です。
また、組合への点検結果報告も非常にシンプルです。該当する点検表ファイルを、アプリ内の「組合報告」フォルダへドラッグ&ドロップ(スマートフォンの場合は移動・コピー)するだけで完了します。支部を経由することなくアプリ上で手軽に報告業務が完結するため、ペーパーレスと同時に業務のスピード化を実現します。

ご利用条件と料金

仮設安全監理者専用点検アプリは、全国仮設安全事業協同組合の組合員および賛助会員(1種・2種)がご利用できます。

ご利用料金

  • 組合員および賛助会員1種:1企業につき1ライセンスを組合負担(無料)でご利用いただけます。
  • 賛助会員2種・2ライセンス以上のご利用:有償となります。詳しくは組合本部までお問い合わせください。

更新に関するご注意
無料ライセンスについて、毎年3月末時点で年間の利用実績(組合報告フォルダへの格納)が
ない場合は、自動更新されませんのでご注意ください。

導入マニュアルと解説動画

初期設定から現場での実践的な使い方まで、ステップ順に分かりやすく解説しています。

導入マニュアル

解説動画

【基本】まずはここから!点検アプリの基本操作

・一覧画面の見方、操作方法、アイコンの説明
・新規ノートの作成、保存方法
・ノートの削除

【設定】事前登録で効率化!仮設安全監理者の登録

・マスターデータの場所
・マスターデータ(仮設安全監理者)の登録方法
・点検報告書への点検者の入力方法

【設定】現場で役立つ!よく使うコメントの事前登録

・マスターデータの場所
・マスターデータ(コメント)の登録方法
・写真台紙での入力方法

【実践】点検の第一歩!仮設安全監理実施報告書の作成手順

・仮設安全監理実施報告書の用紙の新規作成
・仮設安全監理実施報告書の用紙の場所
・報告書への必須入力事項について
・ファイル名取得と確定(タイトル名と報告書NO.の採番)
・所属支部・支所の入力
・仮設安全監理者の入力方法
・作成した報告書を保存する

【共有】現場から即座に共有!報告書のメール送信方法

・報告書、写真台紙など一式をPDFで一括送信する
・作成した報告書、写真台紙の一部を選択してメールで送信する
・複数選択モードの切り替え

【報告】アプリで完結!組合への点検報告(PC・タブレット版)

・仮設安全監理実施報告書の組合報告への報告方法

【報告】現場から手軽に!組合への点検報告(スマートフォン版)

・スマートフォンでの組合報告フォルダの表示の仕方
・仮設安全監理実施報告書の組合報告への報告方法

【保存】データを手元に残す!用紙をPDFでPCに保存する方法

・メニューから報告書をPDF化してPCに保存する手順

安全な運用のための注意点・動作環境

現場での運用ルール

安全第一での使用:落下防止のため、衝撃に耐えられる端末カバーの装着や、落下防止ベルト、タッチペンの紛失防止措置を必ず行ってご使用ください。

同時編集の制限:データの競合を防ぐため、2端末以上での同時編集はできません。他の端末から開けなくなるのを防ぐため、編集後は必ずファイルを閉じてください(ファイルを閉じると自動保存されます)。

容量の定期メンテナンス:1アカウントあたりの保存容量は10GB(点検約500件分)です。容量オーバーを防ぐため、定期的にPC(Windows版)等へデータをエクスポートし、アプリ内の整理をお願いいたします。

・アカウントの使い回し禁止:セキュリティおよび実績管理の観点から、1つのアカウントを複数名で共有することはできません。

動作環境について

本アプリの対応OSや推奨スペックは、ベースシステムである「eYACHO」の最新仕様に準拠します。常に最新の環境で安定してご利用いただくため、お申込み・インストールの前に必ず以下のMetaMoJi社公式サイトより最新情報をご確認ください。

お申込み・お問い合わせ

仮設安全監理者専用点検アプリで、足場の安全点検をよりスマートに、より効率的に。
組合員・賛助会員の皆様からのお申込みを心よりお待ちしております。

お問い合わせ

全国仮設安全事業協同組合(ACCESS)点検アプリ担当
eyacho_tenken★kasetsuanzen.or.jp ★マークを@に変更してメールでお送りください。

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