UR都市機構が在京支社工務・工事事務所等(建築)連絡会議 講師にアクセスの新井氏

お知らせ
2010(平成22)年4月14日

独立行政法人都市再生機構東日本支社(根岸尚支社長)は13日、東京・新宿の同機構大会議室で、同機構職員等41名が参加する中、「在京支社工務・工事事務所等(建築)連絡会議」を全国仮設安全事業協同組合(略称・アクセス、小野辰雄理事長)の協力を得て開催した。

 林邦彦同機構東日本支社工務検査部長は、「平成16年に手すり先行足場を現場説明書に明記し、さらに今回、厚生労働省が労働安全衛生規則を改正するとともに、安全衛生部長通達も発出され、足場を取り巻く環境は大きく変化した。重要なことは足場について請負者だけではなく、我々発注者もしっかりと認識しなければならないと考えこれを現場に徹底するために今回の研修会を開催した」と語った。

 研修会では、講師を新井忠同組合本部安全監理部推進役がつとめ、改正労働安全衛生規則や安全衛生部長通達が発出した経緯やその内容についてパワーポイントを使って説明した。座学は約1時間半にも及び、参加者からは、足場の安全点検や同機構の仕様書に基づく足場にするためには、どの手すり先行工法の方式が望ましいかなど活発に質問が寄せられた。

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