
安全な足場環境の確保には、ハード面、ソフト面の両面からの施策が必要です。
ハード面では、安全な足場機材を使用し、安全な工法で組立・解体することが不可欠であり、またソフト面では、出荷時等で整備・検収された安全な足場機材によって、機材ごとの正しい組立・解体手順および設置方法となっているかを、十分な知識と経験を持つプロによって確認する安全点検が必要です。
それでは、ハード面とソフト面の両面からどのような対策をすれば良いか確認しましょう!

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2009年(平成21年)6月1日から労働安全衛生規則が改正されるとともに厚生労働省労働基準局安全衛生部長から指導通達が発出され、足場の安全対策が強化されました。
詳しくは仮設安全監理者センターサイトをご確認下さい。

手すり先行工法及び働きやすい安心感のある足場 足場の組立・解体時は、手すり先行工法により行います。また足場の使用時には、全層に「二段手すり」と「幅木(つま先板)」の機能を有する「働きやすい安心感のある足場」とします。 |
手すり先行工法及び安全装備機材の紹介 厚生労働省が策定した「手すり先行工法等に関するガイドライン」及び、安全衛生部長の指導通達に準拠した機材を使用します。 |
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| 「手すり先行工法及び働きやすい安心感のある足場」の採用と、仮設安全監理者による足場安全点検の実施により、安全な足場環境の確保に取り組まれている現場をご紹介しています。 ![]() ![]() このコーナーへの掲載のご希望については、アクセス(本組合)企画広報部までお問合せください。 |