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ニュース 2010.10.22

愛知県・愛知県都市整備協会  足場講習会

aichi.JPG愛知県・愛知県都市整備協会は10月8日、愛知県・新城市の新城設楽建設事務所で、全国仮設安全事業協同組合中部支部(近藤昌三支部長)の協力のもと、「足場講習会」を開催した。

 近藤支部長は、「日本の労働災害の発生件数は先進国の中で多い。労働災害は減少傾向にあるが、建設投資が減少しているので手放しで喜べない。仮設の重要性はますます高まっており、墜落災害撲滅のためにも行政と一体となって手すり先行工法に基づく働きやすい安心感のある足場の普及を進めたい」と挨拶した。長谷川文利愛知県新城設楽建設事務所 企画調整監も続けて挨拶した後、講習会では同組合の加茂文雄仮設安全特別推進委員が、改正労働安全衛生規則及び安全衛生部長通達、さらに手すり先行工法等に関するガイドラインの座学を行った後、愛知県の工事共通仕様書に沿った「手すり先行工法に基づく働きやすい安心感のある足場」の機材の組立・解体を実演、さらに「仮設安全監理者によるチェックリストに基づく足場の安全点検」を行った。このほか、9月28日に同県の五条川左岸浄化センター、10月1日には、境川浄化センターでも行われ、三回に亘る講習会の参加者は、住宅計画課、公営住宅課、建築指導課、公共建築課及び建設事務所に所属する各職員約100名であった。


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