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ニュース 2010.04.05

今年度初の講習会を千葉で開催

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 全国仮設安全事業協同組合関東支部(森田豊支部長)は2日、幕張勤労市民プラザ(千葉市美浜区)において、22年度最初の仮設安全監理者資格取得講習会を開催した。千葉市内での開催は4回目。受講者17名全員が試験に合格し、仮設安全監理者資格を取得した。

 受講内容は、まず導入研修から始まり、昨年施行された改正労働安全衛生規則の要点を解説するとともに、労働安全衛生部長から発出された通達の内容も併せて解説した。その後、屋外に組立て展示した足場を前に、組立て・解体時及び安全点検時の注意点について説明。講師を務めた杉森岳夫安全監理部課長は「どんなに安全な機能を備えた足場でも、組立て解体の手順や設置方法を誤っていたのでは、十分な効果を得ることはできない。改めて各社で周知を図っていただきたい。」と話した。

 導入研修後はテキストに基づいて、養生の基礎や足場の基礎、更に足場の種類別の講習内容と続き、各章毎の筆記試験を行った。

現在、およそ4千九百人の仮設安全監理者が誕生しているが、年内には当初の目標としていた5千人に到達する見込み。


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